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今日の準備を、ここで。

登録なしで、必要なところから使えます。

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iPhone版の使い方

インストールしたiPhoneアプリでの操作です。このページをブラウザで開いている場合は、くらしOSのアプリに戻って操作してください。

まずは画面の開き方
  1. 画面下の「ホーム」「お金」「予定」「AI」「リスト」で、使いたい機能を開きます。天気や思い出は、ホームのアイコンから開けます。
  2. 設定は右上の調整アイコンから開きます。「設定と使い方」で、言語・地域、通知、データのバックアップなどを変更できます。
  3. 画面の下までスクロールすると、「使い方」「よくある質問」「更新情報」「データについて」「出典」のリンクがあります。プライバシーの説明は「データについて」から開けます。
言語・通貨・地域を変える
  1. 右上の設定アイコンをタップし、「言語・地域」を開きます。
  2. 言語の選択欄で「English」など、使いたい言語を選びます。言語は選択すると切り替わります。
  3. 国・通貨・タイムゾーン・気温の単位を変更した場合は、「適用する」をタップします。

記録は通貨ごとに保存します。通貨を変更しても、金額は自動換算されません。

予算を決めて、支出を記録する
  1. 「お金」を開き、「予算を設定」から、その月に使う予算を入力して保存します。
  2. 「支出を記録」を開き、金額・内容・日付・カテゴリを確認して保存します。レシートから読み取った場合も、保存前に内容を確認してください。
  3. ホームや「お金」で、月末までの1日あたりの目安を確認します。支出や支払い予定を更新すると、目安も変わります。

表示される目安は、登録した予算や記録から計算した金額です。銀行口座の残高ではありません。

予定と、出発の準備を登録する
  1. 「予定」で追加画面を開き、内容・日付・時刻を入力して保存します。
  2. 外出する予定では、編集画面の「行き先を追加」から目的地を選び、移動時間と準備時間を設定します。
  3. 準備・出発の通知を使う場合は、その予定の「準備・出発をiPhoneに通知」をオンにして保存し、下の「通知を使う」の設定も行います。

移動時間は手入力でも設定できます。保存した移動時間は目安で、交通状況に合わせて自動更新されるものではありません。

AIで記録を確認する
  1. 「AI」を開き、「よく使う質問」から今月の支出や明日の予定などを選びます。
  2. 回答を確認し、必要に応じて「お金」や「予定」で元の記録を見直します。

よく使う質問はApple Intelligenceなしでも使えます。自由な文章の端末内での解釈は、対応するiPhone・OS・言語やApple Intelligenceの設定によって利用できる範囲が変わります。

天気とデータの出典を見る
  1. ホームから「天気」を開き、地域を検索するか、現在地を使って場所を設定します。
  2. 予報を確認します。最新の天気の取得にはインターネット接続が必要です。
  3. 実際の天気予報が表示されている画面で、7日間予報と取得時刻の下までスクロールすると、Apple Weatherのマークと「天気データの出典」があります。リンクをタップすると、提供元のページが開きます。
通知を使う
  1. 「設定と使い方」から「通知・明日の見通し・Siri」を開き、iPhoneへの通知を許可します。
  2. 必要な通知をオンにします。予定時刻の通知は、日時が設定された未完了の予定をまとめて対象にする設定です。
  3. 準備・出発の通知は、ここでの設定に加えて、通知したい予定の「準備・出発をiPhoneに通知」もオンにして保存します。
  4. 「10秒後にテスト通知」で動作を確認できます。通知が届かない場合は、iPhoneの設定でこのアプリの通知許可や集中モードも確認してください。

iPhone版のよくある質問・お問い合わせ

iPhoneアプリ

iPhone版:準備・思い出・バックアップ

以下はiPhoneアプリの対応バージョンの機能です。App Store・TestFlightでの配信状況や、インストールしているバージョンによって利用できる機能は異なります。Web版とは別の機能です。

  1. 予定に、予算と持ち物を

    アプリ内で作成した日付のある予定・用事を開き、「予算・持ち物」を展開します。金額を入力し、持ち物は1つずつ入力して「追加」を押し、最後に保存します。関連する支出や買うものも、この欄から追加できます。

  2. 写真とひとことで、思い出を

    ホームの「思い出」から「残す」を押します。タイトル・日付と、任意の写真・メモ・場所を入力して保存します。予定から「保存して思い出を残す」を選ぶ方法もあります。

  3. 写真も設定も、まとめて保管

    「設定と使い方」→「データ・バックアップ」→「くらしOSまるごとバックアップ」→「まるごと保存」を選びます。ファイル画面でiCloud Driveなど保存先を選択します。移行先では「バックアップから取り込む」で内容を確認して取り込みます。

記録は端末内に保存します。思い出を他の利用者へ自動公開する機能はありません。iCloud Driveへのバックアップは保存先を選ぶ手動操作で、自動同期は行いません。

iPhone版の使い方・お問い合わせ · iPhone版のデータの取り扱い

ここからはWeb版のご案内です

Web版でも使える、新しい暮らしの記録

  • いつもの支出:お金の画面で金額とカテゴリを登録し、次回は内容を確認して記録できます。
  • 予定の準備:日付のある予定・用事に、予算と持ち物を追加。関連する支出・買いもの・思い出もつなげられます。確保した予算は今日使えるお金に反映し、関連支出との二重計上を防ぎます。
  • 思い出:ホームの「思い出」から、写真・ひとこと・場所・日付を残せます。写真の追加は任意です。
  • 記録検索:画面上部の虫眼鏡から、家計・予定・リストをキーワードで探せます。
  • CSV保存:「設定と使い方」から家計や予定を表計算用に書き出せます。

思い出の写真とメモはこのブラウザ内に保存し、サーバーへ送信しません。写真は端末内で縮小・再保存し、元の写真ファイルは変更しません。検索もブラウザ内で処理します。

家計・予定のJSONバックアップには、いつもの支出と予定の準備も含まれます。思い出の写真とメモは「思い出」画面から別のJSONファイルに書き出し・取り込みます(1ファイル9MBまで)。ブラウザのデータを消すと保存済みの思い出も消えるため、先に保管してください。端末間の自動同期は行いません。CSVからの復元はできません。

Appleの端末内AI・レシート文字認識・ウィジェット・Siri・iPhone用まるごとバックアップは、対応するアプリ版の機能です。

はじめての予算設定

  1. 月全体の予算を入れる

    月初から月末までに使う合計額です。入力中に、記録済みの支出・未払いを引いた1日平均を確認できます。

    予算を設定する
  2. 保存して、ホームで確かめる

    ホームの金額は月末までの1日平均です。実際に使ったお金を記録すると、残りの日数で計算し直します。

  3. 次に開く場所と、記録の控えをつくる

    ホーム画面に追加すると、次の確認がしやすくなります。追加後に記録が見えるか確認し、バックアップも別に保管してください。

    データを持ってくる・残す

予定や天気だけでも使えます。必要な機能から始めてください。

支払い予定を払ったら、二重に記録しない

支払い予定は、まだ払っていなくても1日平均から差し引かれています。払ったときは、その予定を支出に変えます。

  1. 「お金」で、支払い済みにする予定を探す

    登録済みの支払い予定から「支払った」を選びます。同じ支払いを別の支出として追加すると、予定と支出の両方で差し引かれます。

  2. 実際の金額と日付を確認して保存する

    予定が3,000円で実際も3,000円なら、同じ月・同じ日に操作した場合、使える残額は変わりません。実際が3,200円なら、差額200円だけ残額が減ります。

  3. 支払い予定と支出の一覧を確かめる

    保存した項目が支出に変わり、同じ予定が未払いとして残っていないことを確認します。先月以前の未払いも計算に含まれるので、支払い済みのまま放置しないでください。

登録不要の家計簿の使い方

通貨とタイムゾーン

気温は米国では華氏(°F)、ほかの対応国では摂氏(°C)が初期値です。設定や天気画面から、気温の単位を変更できます。

設定で国を選ぶと、通貨と代表的なタイムゾーンが入ります。日本・米国・英国・カナダ・豪州・ニュージーランド・アイルランド・インド・シンガポール・南アフリカに対応しています。通貨とタイムゾーンは個別にも変更できます。英語の初期値は米ドル・ニューヨーク時間です。記録は通貨ごとに保存し、自動換算はしません。

タイムゾーンを切り替えても保存済みの時刻付き予定の実際の日時は保ち、終日の予定は日付を保ちます。各地域の夏時間には自動で対応します。外部カレンダーに追加済みの通知は変更されません。

ホーム画面に追加

iPhoneはSafari、AndroidはChromeで開くと、ホーム画面に追加できます。

iPhone / iPad

  1. ブラウザの「共有」をタップ。Safariでは「…」→「共有」の場合もあります。
  2. 「ホーム画面に追加」を選ぶ
  3. 「Webアプリとして開く」が出たらオンにして、「追加」をタップ。

Android

  1. Chromeでこのページを開く
  2. 右上の「︙」をタップ
  3. 「ホーム画面に追加」または「インストールしてショートカットを作成」を選び、確認画面で追加する

追加するのは、この説明ページではなくホームのURLです。下のボタンからホームを開いて操作してください。

ホーム画面に追加する方法

記録の引き継ぎについて

iPhoneなどでは、ホーム画面版に元のブラウザの記録が表示されないことがあります。記録がある方は、追加前にバックアップを書き出してください。

  1. 元のブラウザで、以前と同じURLを開いて記録を確認します。「設定と使い方」→「データを持ってくる・残す」→「書き出す」を選びます。
  2. ホーム画面版で同じ設定を開き、「バックアップを確認・取り込む」から書き出したファイルを選び、内容を確認して「この内容を追加する」を押します。

保存場所が分かれている場合、取り込み後も自動同期はされません。以後はホーム画面版に記録すると、データの分散を防げます。

壁紙・ホームの表示設定・地域設定はバックアップに含まれません。必要に応じて設定し直してください。

移せたことを確認するまで、元のブラウザのデータは消さずに残してください。

ホームを、自分らしく

ホームのアイコンから、お金・予定・買いもの・通知などを開きます。設定で使うアプリの表示を選び、自分の写真や犬・猫の壁紙、透明なアイコンに切り替えられます。壁紙とホームの表示設定はこのブラウザだけに保存し、バックアップには含まれません。

まずは、3つの見通し

お金:月末までの目安を確認

月の予算から支出と未払いの予定を差し引き、今日を含む残り日数で割ります。先月以前の未払いも差し引きます。支払い予定を払ったら「支払った」から内容を確認して保存してください。

予定:思いついたときに追加

上の入力欄に「明日18時半 歯医者」のように入力できます。「やること」は完了をつける項目、「予定」は日時を決めた予定です。日付なしの用事や過去の予定も、一覧から開けます。時刻は設定したタイムゾーンです。

天気:地域を選ぶ

天気のカードから市区町村を検索するか、現在地を選びます。7日間の予報や時間ごとの降水確率を確認できます。取得できない場合は前回の予報と分かるよう表示します。雨雲レーダーも使えます。

買いものと、あしあと

買うものをチェックし、次回は「もう一度」でリストに戻せます。「まとめて追加・毎週」では、買い出しの定番リストや、ごみの日などの曜日を設定できます。見通しの確認・完了・今日の支出記録で、1日3つまでスタンプが増えます。休んでも減りません。

以前から使っている方へ

同じURL・同じブラウザなら、以前の家計、予定、天気の地域、色、朝の通知時刻をそのまま使えます。設定の詳細モード(以前の画面)では、円の支出検索、よく使う支出、決済アプリ、AI相談なども引き続き使えます。詳細モードは日本円の記録に対応し、ほかの通貨は新しい画面で使えます。

別の端末やベータ版から移す場合は、元のボードでバックアップを書き出し、設定から読み込みます。新しい画面での取り込みは同じIDの記録を重複追加せず、設定済みの項目を残します。

通知とカレンダー

「通知」アプリに今日の見通しや予定のお知らせをまとめています。「カレンダー通知」から朝の時刻と、予定を何分前に知らせるかを設定できます。通知つき予定ファイルをダウンロードし、端末のカレンダーで開いて追加してください。すでに追加済みの朝の予定はそのまま使えます。時刻の変更や通知の停止は、端末のカレンダー側でも行ってください。

外部の予定は、書き出した .ics ファイルをブラウザ内で読み込めます。自動同期は行いません。変更後は同じカレンダー名で再度取り込んでください。

記録を残しておく

記録は利用中のブラウザに保存します。機種変更やブラウザのデータ削除の前に、設定からバックアップを書き出してください。リスト・あしあと・取り込んだカレンダーも含まれます。保存エラーが出たときは入力画面を閉じず、空き容量を確認して再試行してください。

データを持ってくる・残す

よくある質問