口座を連携しない家計簿

家計簿を、
今日使える数字に。

月の予算から、記録した支出とこれからの支払い予定を差し引きます。その残りを今日を含む月末までの日数で割り、1日あたりの目安を確認できます。

登録なしで使ってみるまず計算だけ試す

会員登録・銀行口座・カード連携はありません

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表示例

残りの予算を、今日の目安に変える

1日あたりの目安¥2,800予定分を除く
月の予算
¥60,000
記録した支出
¥10,000
予定分を除いた残り
¥42,000
月末まで
15日
支払い予定
¥8,000を確保済み

(¥60,000 − ¥10,000 − ¥8,000)÷ 15日 = ¥2,800

ここから昼食に¥800使って記録すると、残りは¥41,200。15日で割り直すと、1日あたりの目安は¥2,746です。支出を記録するたびに計算し直し、円未満・セント未満は切り捨てます。

支払い予定から「支払った」を選んで支出へ移すと、予定と支出で同じ金額を二重に引きません。先月以前の未払いも今月の計算に含めます。1日予算の計算ツールでは、記録後の残額と日数を自分で入力して試せます。

続けやすさ

管理しきらなくていい設計

精密な資産管理ではなく、今日のお金の使い方を決めることに絞っています。

登録も口座連携もなし

アカウントを作らず、そのまま使い始められます。銀行やカードの明細を読み取ることもありません。

必要な支出だけ手入力

すべてを完璧に記録する前提ではありません。今日の判断に必要な分から、自分のペースで残せます。

支払い予定を先に確保

家賃や請求など、これから払う予定を除いてから、月末までの1日予算を計算します。

使い方

3つだけで始められます

  1. 1
    「月の予算」に、この月に使う合計額を入れる

    すでに記録した支出と、これからの支払い予定を含む金額です。月の途中から始める場合、残り¥50,000で記録済み支出が¥10,000なら、月の予算は¥60,000にします。

  2. 2
    支出と支払い予定を記録する

    使った分と、これから払う分を分けて残します。

  3. 3
    1日あたりの目安を見る

    使うたびに数字が更新され、月末までのペースが分かります。

向いている使い方

手入力で、今日の目安をつかみたい人へ

口座をつなぎたくない、登録せず試したい、月末までのペースを知りたい。そんなときに使えます。

明細の自動取得、レシート読み取り、家族とのリアルタイム共有には対応していません。記録しなかった支出は自動で差し引かれないため、ときどき「月の予算」と支出記録を実際の状況に合わせて直してください。

この形にした理由

明細を集めるより、今日を決めやすく

口座やカードをつなぐ家計簿は、資産全体を細かく把握したい人には便利です。一方で、連携の設定や分類を負担に感じる人もいます。

くらしOSは、必要な金額だけを自分で入れ、今日から月末までのペースをすぐ確認するために、口座を連携しない設計にしています。

データの扱い

家計と予定は、利用中のブラウザに保存

家計と予定は端末のブラウザ内に保存され、自動で別端末へ同期されません。ブラウザのデータを消す前や機種変更の前は、設定からバックアップできます。天気の取得やAIへ直接相談する機能など、選んで使う一部機能では通信が発生します。

詳しい取り扱いを見る